Linkly と Slack

Slack を離れずにブランド付きの短縮リンクを作成できます。Linkly の Slack アプリは、ワークスペース内のすべてのチャンネルと DM に /shorten コマンドを追加します。

できること

任意のチャンネルまたは DM から以下を実行できます。

  • /shorten https://example.com — ワークスペースのデフォルトの短縮リンクドメインを使って URL を短縮します。
  • /shorten https://example.com go.example.com — Linkly に接続したカスタムドメインで短縮します。
  • /shorten https://example.com go.example.com/launch — スラッグも指定して短縮します。
  • /linkly — ヘルプを表示します。

スラッグのみ(ドメインなし)の入力は受け付けません。スラッグはドメイン単位で管理されるため、どのドメインかを指定する必要があります。結果はチャンネルに投稿されるため、誰でもリンクを見て使うことができます。

インストール

Linkly を Slack に追加する →

インストールは 2 段階の OAuth ハンドシェイクです。

  1. 1
    Slack を承認 — Slack ワークスペースで Linkly ボットを承認します。アプリは必要最小限の権限のみを要求します。
  2. 2
    Linkly を承認 — この Slack ワークスペースがリンクを作成する Linkly ワークスペースを選びます。標準の Linkly 同意画面とワークスペース選択画面が表示されます。

各 Slack ワークスペースは 1 つの Linkly ワークスペースにのみ紐づきます。

権限

Linkly for Slack は 4 つのボットスコープを要求します。

  • commands — スラッシュコマンドを処理します。
  • chat:write — チャンネルに短縮リンクを投稿します。
  • links:readlinks:write — ライブのリンクプレビュー(今後対応予定)。

DM 履歴やメッセージ履歴のスコープは要求せず、スラッシュコマンドのペイロードに含まれるもの以外のチャンネル内容は読み取りません。

カスタムドメイン

カスタムドメインは Linkly ワークスペースであらかじめ設定する必要があります。接続後、/shorten の 2 番目の引数としてドメインを指定すると、デフォルトの代わりにそのドメインが使われます。

ドメインを管理する →

今後の予定

今後のリリースで対応予定:

  • /clicks <short-url> — Slack 内で合計クリック数と直近 7 日間の数を確認できます。
  • Linkly の短縮リンクがチャンネルに貼られたときのリッチプレビュー — リンク先、クリック数、アナリティクスダッシュボードへのボタン。
  • Discord と Microsoft Teams 版(同じインストールフロー)。

関連

毎月500クリックを無料で追跡できます。